外国人の方の相談・支援。件数的には少なく、令和3年度(2021年度)中の直接支援も12月末で4 件。しかし、一番の課題となっていることは通訳人の確保。
全国被害者支援ネットワークでは、2019年に定めた第4期3年計画の施策である「自助グループ支援の充実・強化」において、1年目2年目はネットワークニュースを通じて各センターの自助グループの運営内容や課題の共有を図り、3年目
である本年度は、自助グループの運営や会の進行等を担うファシリテーターの育成を目的とした研修を開催。
全国の被害者支援センター(全国被害者支援ネットワーク
加盟団体、以下「センター」と表記)を対象に、性犯罪・性暴力
被害者支援にかかわるアンケートを実施
性犯罪・性暴力被害は暗数が多く、性犯罪被害として警察に届け出られるものは、ごく一部。子どもへの性犯罪・性暴力被害がもたらす影響、男児への性犯罪・性暴力被害について。
「性犯罪被害者の中に、障がいのある方が少なくない」ことへの気づき。性暴力を経験した方に、「障がいがある」
と見受けられる状況が、明らかに多い』と感じたことが、「障がい児者への性暴力」の事業につながった。